施工事例

忙しい毎日でも家族の会話を大事に出来る家

担当営業より

白石浩一

「離れて暮らしている兄弟が気兼ねなく遊びに来られて、家族みんなで寛げるような家が欲しい…」T様はそのような想いをもって、新居を建築されました。

忙しい毎日を送っている中での休日の昼下がり、「実家にかえろうかな・・・」とふと思ったときに心身とも安らげるような居場所。

家族のために…。そんなお家が完成しました。

POINT1

居心地のいいリビング
キッチンに工夫を

家族みんなが集まるリビングにタタミを敷き詰めることで、座り心地、寝心地の良いタタミでくつろぎながら家族団欒が出来るように。

夏はタタミの上に直接寝転がってテレビを見たり、冬にはみんなでコタツに足を入れて家族で世間話をしたり…そんな生活シーンが目に浮かびます。

 

そのリビングの空間を優先するべく、キッチンに一工夫。
壁付けキッチンを採用してキッチンの面積を減らす事によって、同じ部屋内にあるリビングのスペースをゆったりと確保出来るようにしました。

タタミを敷き詰めたリビング

壁付けキッチン

POINT2

思い出を収めた玄関
天窓付きの階段

玄関横にはシューズクロークを採用。
「思い入れのある家具を再利用したい」とご要望があったので、シューズクロークの中にT様が愛用されていた下駄箱を取り付けました。

 

さらに、玄関から続く階段の上には大きな天窓を設置。
途中で上を見上げると大きな天窓が一際存在感を放っています。
天窓をつける事によって、2階ホールの空間の開放感が変わります。

POINT3

落ち着いた趣のある和室

1部屋設けた和室は、柱が見えて、壁は塗り壁仕上げの真壁(しんかべ)という造り。
お越しになられたお客様もゆっくり滞在して頂ける事でしょう。

POINT4

屋根の形を有効利用した
小屋裏収納

1階の屋根裏空間を利用して小屋裏収納を設けました。
「空いた空間を出来るだけ有効利用したい!」というご要望に合わせて工夫したもので、季節ごとに出し入れするものや滅多に使わないものを収納したりするのに役立つ収納です。

お客様の声

友人達に「ステキな家」と言われました

あれよあれよという9ヶ月間でした。おかげ様で天候に恵まれ、大変スムーズに仕事が進んだように思いました。
ていねいな打合わせとアドバイス、内見会に来てくれた友人達から「ステキナ家になって良かったですね。洗面所と脱衣場が別なのは、良いですね。」と言って頂いて本当にうれしかったです。そして手持ちの家具(我家では、ゲタ箱・茶だんす・食器棚)を取り付けて頂いて喜んでいます。古い物も自然に取り入れて頂き、良かったです。ただ、外から納屋・中の物置(納戸)を作ってもらわなかったのが、心のこりでいた。ありがとうございました。

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