気になるポイントを選んで、ぜひ開いてご覧ください。
それぞれのこだわりに、小さな物語があります。
POINT1朝陽が差し込む明るい玄関と収納量をしっかり確保したシューズクローク
シューズクロークが玄関に併設されている場合は玄関は必要最低限の大きさでOK(狭すぎてもダメです)
玄関を常にスッキリさせつつ無駄なく収納量をしっかり確保した使いやすい玄関になりました。

適度な大きさで使いやすい玄関とシューズクローク
POINT2木の風合いを上手に取り入れた明るいLDK
LDKと和室を合わせると21.2畳の大空間。ペール色の明るい床を採用され、南面には大きまテラス戸、テレビを配置している東面には明るさと換気を図れるようにアクセント窓を設置しました。和室も隣接しているで、仕切り戸を開ける事によってリビングをより一層広く使う事が出来ます。

和室が隣接している明るいリビング
キッチンにも木目を採用。床よりも一段色を落とすことにって、空間に変化を持たせました。キッチン部分の木目の天井も素敵です。

木目を上手に活かしたキッチン
LDKをL字型にする事によって、ダイニングとリビングは一つの空間ながらも分離したスペースにしました。食事の時間にテレビを見れないようにする事によって、食事中の家族の会話が弾みそうです。

移動可能なペンダントライトが可愛いダイニング
POINT34.5帖ながらも使い勝手の良い和室
- 玄関ホールからLDKを介せずに直接出入りできる位置に配置
- 将来を見据えて仏間を設ける
- 階段下の未利用空間を最大限に利用した収納
- リビングに隣接させて、リビングのプラスαの空間を確保
4.5帖と決して大きいとは言えない和室ですが、とても使い勝手の良い空間となりました。

落ち着いた和室
POINT4防犯性・換気性を重視して採用したお風呂の高窓、清潔感のある幅広トイレ
お風呂の高窓は防犯に役立つし、換気もしっかり図れます。トイレも通常の幅よりも15cm広くする事よって、ゆったりとした空間になりました。たかが15cm、されど15cmですね。

洗面化粧台も木目を採用。白い空間にワンポイントとして映えています。化粧台の横にはタオル類を仕舞う収納を設け、洗面化粧台周辺が物で溢れないようにしました。

POINT5一人の時間を楽しめるパパのプライベート空間
家族との時間は大事ですが、時には一人でゆっくりと過ごしたいというパパの気持ちに応えて2階の一角に書斎を確保。
たまには一人の時間も必要ですよね。

一人の時間をゆっくりと過ごせる書斎
POINT6事前に家具の配置を決めてある寝室
寝室、子供室は家具の配置をしっかり考える事が大事です。S様にもしっかりとご検討頂いた結果、寝室のベッドの枕元にはカウンターとコンセントを設けました。ナイトランプを置いて読書をしてもよいし、目覚まし時計のスマートフォンを充電しながら置いたり出来ます。

POINT7シンプルなガルバリウム鋼板でシャープな外観を演出
外観をシャープなイメージに仕上げれるように屋根と外壁にはガルバリウム鋼板を採用。軒の出も極力少なくしました。
木目調の玄関ドアはシャープなイメージとの相性が良いです。
軒の出は少ないと日射対策が疎かになるので、南面の全窓に庇(ひさし)を設けるという工夫もしました。

ガルバリウム鋼板で外装材を統一



