気になるポイントを選んで、ぜひ開いてご覧ください。
それぞれのこだわりに、小さな物語があります。
POINT1LDKへの動線を工夫したエントランス
外出から帰宅するとシューズクロークで靴を脱いでホールを通ってLDKへ入っていくのが最近人気の動線ですが、S様邸は下記の事を実現出来るように玄関⇔シューズクローク⇔ファミリークローク⇔LDKという動線をつくりました。
- 仕事から帰ってきたパパの鞄を置いたりコートを掛けれるようにする
- 買い物から帰ったママがキッチンへ直行できるようにする
- 収納容量豊富でLDKに物があふれないようにする
特にファミリークロークはキッチンからも近くパントリーとして使えたりととても便利です。

玄関とシューズクローク

キッチンからのアクセスの良いファミリークローク
POINT2親しみのある木を見えるように演出しつつカジュアルな空間を目指したLDK
無垢の木をフロアー表面に張ってある突板フロアー(イクタ ラスティック)を採用し、リビングには構造材を化粧梁として現し、DK天井には木目のクロスでさらに親しみが沸きやすいLDKを作りました。
また全体的に明るい色で統一させることによって、赤いチェック柄のソファーも違和感なく置けるようなカジュアルな空間に仕上げました。

カジュアルながらもゆったりと生活できるLDK

キッチンと横並びのダイニングテーブル。配膳や後片付けの点でもとても便利です

キッチンの横にあるブルーペイントのカジュアルな戸も可愛いですよね
POINT3LDKに面した和室はママと赤ちゃんの寝室に
LDKに面した和室は以下の用途としてだけではなく、ママと赤ちゃんの寝室としても活躍してくれます。
- リビングやダイニングの延長空間
- お客様が泊まりに来た時のお部屋(お客様の応接間)
和室とキッチン・サニタリールームが近いことによって、子育て世代にはとても便利なスペースです。この和室もLDK同様、木の親しみを感じられるような工夫をしました。

POINT4既製品とオーダーの融合をさせた洗面化粧台
最近お客様に好評を頂いている造作洗面化粧台。洗面化粧台はLIXILのピアラを採用して、洗面ボウル以外の部分はもったいなけど処分してしまいます。取り出した洗面ボウルは大工さんが作ってくれた洗面カウンターへ設置。これで造作洗面化粧台の出来上がりです。

鏡も手づくり品。木の雰囲気が漂う素敵な空間になってます
POINT5ブルーのストライプクロスが清潔感を増すトイレ
階段下のスペースを有効利用したトイレ。若干天井が低いことあり、縦のストライプをクロスを採用する事によって空間の広がりを感じれるようにしました。

ブルーのストライプにクロスが可愛いトイレ
POINT6~子供はリビングを通って2階へ~リビング階段
子供はリビングを通って2階へ行くようにするスタイルはとても人気があります。しかしながらリビング階段にすると心配なのが冬場の暖房の問題。
暖かい空気が2階へ行ってしまい、1階で寒さを感じないようにこのような方法でしっかり対策をすることも必要かもしれません。
- 断熱にこだわる
- 階段入り口に引き戸やロールスクリーンを設置する
S様邸は断熱にこだわり、しっかり冬場対策もさせて頂きました。

2階ホールから見るリビング階段
POINT7ベッドの頭付近にした3つの配慮
ベッドの頭付近には2つの配慮をしました。
- 冬場の冷気対策の為に窓の位置を天井付近まで上げる
- カウンターを設置して、ルームランプやスマホ置き場とする
- アクセントクロスに落ち着いた色を選ぶことによって、ゆっくりと睡眠できるようにする
一日の疲れをゆっくり癒す場所だらこそ、しっかり睡眠環境には配慮したいですよね。

POINT8白い外壁とオシャレな屋根が青空の下に映える外観
お引渡しの際、奥様から「青空の下に映える白い外壁と茶色い屋根の家という最初に思い描いていた家が出来ました」というお言葉を頂きました。
外壁には旭トステム外装のニューグラビーレP、瓦は鶴弥のサンレイを採用しました。
木目の玄関も白い外壁と屋根の色と似た玄関タイルとの色の相性がバッチリです




