理想の住まいづくり標準装備

通行人が思わず見惚れる、
あなたの“らしさ”を形にする家づくり

住まいの印象を決める外観やインテリアは、暮らしの価値観を映す大切な要素です。
シティハウスのフルオーダーでは、「わたし達らしさを細部まで描ける設計」と、シンプルノートの「利便性の追求と美しくまとめる設計」、2つの設計アプローチから、お客様に合った最適な方法をご提案しています。

北欧・モダン・和・カントリー・インダストリアルなど、スタイルの方向性はさまざまですが、私たちが重視するのは「お客様がどんな暮らしを叶えたいか」という点です。

どちらの設計を選んでも建築費や自由度に相違ありませんので、安心して“あなたらしい一軒”を一緒に描いていきましょう。

家事動線の追求、ライフスタイルの変化に対応、
アイデア収納を実現するフレキシブルな間取り

間取りは毎日の使い勝手と快適さを決める、家づくりの核心です。
フルオーダー設計でもシンプルノート設計でも、シティハウスは「暮らしやすさ」を最優先に、家事動線・収納計画・将来の変化まで見据えた空間づくりを行っています。

限られたスペースを最大限に活かす工夫や、家族構成の変化に対応できる柔軟なプランニングなど、“いまの暮らし”と“これからの暮らし”の両方に寄り添った最適な間取りを、丁寧にご提案します。

夢、叶えます! 参考事例 PICKUP

お客様のご要望「クライミングウォールと雲梯(うんてい)」があるファミリールーム。雲梯の鉄骨はお子様の通う小学校と同じ太さにし、クライミングウォールでできるだけ高さを取るために勾配天井を採用しました。

間取りショート動画

能登半島の地域特性を考慮した快適な住まいづくり
標準装備の断熱性・気密性・耐震性

冬の寒さと夏の湿気が厳しい能登半島。
私たちはこの地域特有の気候と地盤特性を熟知し、断熱・気密・耐震を三位一体で設計しています。
冷暖房効率を高める高断熱・高気密構造に、湿気対策と通気設計を組み合わせ、一年を通して心地よい住まいを実現。
地域に根ざした確かな技術で、長く快適に暮らせる家づくりをお約束します。

断熱性 断熱等級5以上

一般的なグラスウールのおよそ2倍の断熱性能をもつ「フェノールフォーム」を採用
高い耐久性と経年劣化の少なさで、長期にわたり快適な室内環境を保ちます。
断熱等級5以上という最新基準に対応し、冬は暖かく夏は涼しい、省エネで健やかな住まいを実現します。

壁パネルと一体となっているフェノールフォーム

気密性 C値0.5以下

柱と壁を一体化する「プレウォール工法」により、施工時の隙間を極限まで抑制。
その結果、住宅全体でわずか0.5㎠の隙間しかないC値0.5以下という高水準の気密性を実現しています。
外気の影響を受けにくく、冷暖房効率の向上と光熱費削減に貢献。ほこりや花粉の侵入も防ぎ、清潔で快適な室内環境を保ちます。

気密テープとコーキングにより隙間を埋め、気密性を高める

耐震性 耐震等級2相当

建築前には全ての土地でSWS試験と微動探査を行い、地盤の強さと揺れやすさを科学的に解析
その結果に基づいて設計を行い、柱と壁で支える「プレウォール工法」を採用――従来軸組工法と2×4工法を組み合わせた構造により、地震時の力を分散し、高い耐震性を確保。
また、制震ダンパー「プレウォールTX」を導入すれば、揺れをさらに軽減し、最大600万円の地震性能保証を受けることも可能です。

全土地でSWS試験と微動探査を行います

お客様に末永く安心して暮らしていただくための保証についてはこちらをご覧ください。

安心の保証制度

最長の35年先まで伺う定期メンテナンス
地域の職人と連携したアフターサポート

私達は地域密着型の住宅会社として、お引渡し後も密なお付き合いをしていきたいと思っています。5年単位で最長35年までご訪問メンテナンスしています。
弊社は少数声援の人員体制のため、365日24時対応できるフリーダイヤルは設置しておりませんが、ご連絡をいただければ地域の職人がメンテナンスに伺います。

アフターサポート

よくある質問

どんな家づくりが得意ですか?

私たちは木造のフルオーダー住宅を得意としています。
土地の条件・暮らし方・家族構成を丁寧にヒアリングし、「どんな生活をしたいか」から逆算した設計をご提案します。

風向・採光・道路からの視線・近隣環境など、地域ならではの条件を読み解く設計を大切にしています。

家づくりで最も大切にしていることは何ですか?

私たちが一番重視しているのは、
お客様に誠実に向き合い、安心できる家づくりをすること

そのために心がけていることは次の4つです。

  1. 不満や不安も含め、暮らしの本音を丁寧に聞くこと
  2. 現場でのイレギュラーは隠さず報告し、一緒に解決策を考えること
  3. 整理整頓・禁煙など、現場のモラルを徹底すること
  4. 最新の建材・工法・設備の情報を常にアップデートすること

得意なスタイルやデザインはありますか?

木造住宅であれば、モダン・ナチュラル・和モダン・シンプルスタイルなど幅広くご提案できます。

住む方の好みがまだ定まっていない場合も、SNSや施工事例を見ながら、一緒に“好き”を言語化していくスタイルを大切にしています。

※木造で構造的に難しい場合は、できる範囲・できない範囲を正直にお伝えします。

建築士やコーディネーターはいませんか?

専任の1級建築士やコーディネーターはおりませんが、営業スタッフが最初から最後まで責任を持って伴走する体制を整えています。

木造住宅の設計は2級建築士でも十分対応でき、仕上がりイメージはスマートフォン・写真・図面を用いて細かく共有しながら打ち合わせを進めています。

「誰に相談すればいいか分からない」という不安をなくすため、担当者が一貫してサポートします。

建てたあとも続く関係性――
年1回のお客様感謝祭とクリスマスイベント

私たちは、毎年夏または秋に「お客様感謝祭」を行い、クリスマスにはスタッフが仮装してお客様のお宅に「サンタ訪問」をしています。これらは、家を建てた後もお客様とのつながりを深めたいという私たちの想いから始まり、今では多くのお客様に親しまれる恒例行事となりました。

「家を建てた後は業者に気軽に相談できない」という声を耳にすることがありますが、私たちは定期的なメンテナンス訪問に加え、こうした年間行事を通じて、常にお客様をサポートする体制を整えています。ただ家を建てるまでの関係ではなく、その後も末永くお付き合いできる存在でありたいと考えています。

お客様感謝祭の写真

クリスマスサンタ訪問の写真

KAIZU.design