気になるポイントを選んで、ぜひ開いてご覧ください。
それぞれのこだわりに、小さな物語があります。
POINT1大家族の2世帯住宅だからこその工夫をこらした玄関
最近の2世帯住宅は玄関を親世帯と子世帯に分けない事が多いです。I様邸も玄関は一つにして、その分家族の靴がしっかり収納出来るようなシューズクロークを設けました。

玄関が靴だらけにならないようにシューズクロークを隣接させました

沢山の靴が収納できるシューズクローク。コート等をかけれるようにハンガーパイプも設けました
POINT2お家の中心にLDKをつくり家族の絆をより強く出来るように工夫しました
対面キッチンを採用するのに理想的な長方形の部屋のLDK。18帖と使い勝手の良い大きさを確保しました。

ダイニングテーブルとリビングスペースの間もゆったりとしています
キッチン横の引き戸は両親の寝室への出入り口です。両親の寝室は玄関から直接行き来できたり、トイレへの動線も出来るだけ短くしました。

親世帯からの要望として、昔ながらの真壁和室が欲しいというものがありました。真壁和室もLDKに面して配置して
- リビングの延長スペース
- 応接間
として利用出来るようにしました。子供さんが家庭を持って、里帰りした時とかにも重宝しそうですよね。

POINT3趣のある真壁和室
リビングの洋風な雰囲気とそこから繋がる本格的な真壁和室のコントラスト。雰囲気をガラッと変えつつも、スチール脚の家具で揃えることで全体の統一感が生まれるようにしました。

柱の見える真壁和室

飾り棚の背面に塗り壁を採用したスペースも和の趣があって素敵です
POINT4階段下の未利用スペースを有効活用したトイレ
両親の寝室から直線の動線で行ける且つ階段下の未利用空間を上手に利用してトイレを作りました。天井が低いので圧迫感を感じるかと思いきや、意外とそんな事もなく、階段を上り下りする足音による失敗談もお聞きした事がないので、階段下のトイレは一考の価値があるかもしれません。

POINT5システム洗面化粧台と造作収納棚を上手に組み合わせた洗面脱衣室
使い勝手がよくて、コストパフォーマンスの優れているシステム洗面化粧台の横には着替えを置いたり、バスタオル等を収納する収納棚を設置。より使いやすいように。。。と考えてご提案させて頂きました。

POINT62階ホールに洗面化粧台を設置。
2階ホールには洗面化粧台とトイレを設置。わざわざ1階まで行かずともそれぞれの用を足せるように配慮しました。

2階の洗面化粧台
トイレの背面壁には一輪挿しの花瓶を置けるようなカウンターを設置。出入り口の上にはトイレットペーパー等をおけるように棚板も設置しました。

青い壁紙の清潔感があるトイレ
POINT7子供室3部屋共に子供心をくすぐるロフトを造りました
お子さんは4人ですが、長女ちゃんと4女ちゃんの年の差を考えて子供室は3部屋造りました。その部屋それぞれにロフトをつくり、子供達も自分の部屋で過ごすのが楽しくなるような工夫をしました。

ロフトの下に収納をつくるなど、縦の空間も上手に使っています
POINT8シンプルでスタイリッシュな外観
外観はシンプルなCUBEデザインを採用。人気のネイビーを上手に取り入れてスッキリとした外観に仕上げました。






