気になるポイントを選んで、ぜひ開いてご覧ください。
それぞれのこだわりに、小さな物語があります。
POINT1リビングを通って2階へ。リビング階段
「家族一人ひとりのお部屋数をとること」というご要望にお応えし、家族それぞれのお部屋を確保。
同居するお母様が使用されるという和室は、リビングとは隣接していない場所に配置。心穏やかに過ごせるよう配慮しました。
また、少しでもお互いの存在を確認できるようにと、リビング階段をご提案しました。2階へ行くときには必ずリビングを通るという、必然的に家族と顔を合わせられる間取りです。
冬場は暖かい空気が2階へ行ってしまうのを防ぐために、階段への入り口には引き戸を設置しました。

奥に見えるのがリビング階段

落ち着いた和室
POINT2タタミ+床暖房。ゆっくり寛げるリビング
家族団欒のスペースであるリビングには、よりリラックス出来る床材、タタミをご提案。
タタミ+床暖房というのはあまりないパターンなのですが、特殊なタタミをご用意して、床暖房付きのくつろげる空間になりました。
さらに、ダイニングスペースから切り離して一つの部屋としても利用出来るように、間仕切り戸を設置しました。

タタミリビングとダイニングスペース
POINT3キッチンに隣接したパントリー
右手に見える食器棚の壁を挟んだ後ろに、大容量のパントリー兼収納があります。
パントリーは、保存の効く食品の買い置きなど食糧庫としても使用でき、キッチンをモノで溢れさせずにスッキリとさせることができるのでとても便利です。

家事動線が良いL型のキッチンスペース
POINT4大容量のシューズクローク
シューズクロークは、家族専用の玄関としても利用できます。
ドアを一枚閉めるだけで、何もモノが置かれていない、スッキリとした玄関でお客様をお迎えする事ができます。

シューズクローク付きの玄関

