弊社担当より

一度、他社で契約間近まで話が煮詰まっていたものの、ひょんな事がきっかけでタイミングを逃してしまい、今回の計画がある意味2回目の家づくりとなったF様。

以前に間取りを検討した経験を活かして「自分達にとって暮らしやすい家(間取り)とは?」という希望や想いを明確にもっていらしたので、その想いに応えられるような提案をさせて頂きました。

住まいの基本情報

坪数
  • 31~35坪
大きさ
  • 4LDK
間取り
  • 和室
階数
  • 2階建
特長

    特徴や工夫

    気になるポイントを選んで、ぜひ開いてご覧ください。
    それぞれのこだわりに、小さな物語があります。

    POINT1吊戸棚をつけないキッチン

    F様邸のキッチンには2つの特徴があります。

    ひとつは、家事をしている時はリビングに背中に向ける壁付けタイプということ。LDKの大きさが決まっている中で、少しでもスペースを広く、有効活用したい時は、対面キッチンよりも壁付けキッチンがオススメです。

    もうひとつは、天井付近にある吊戸棚(つりとだな)がないということ。これは、対面キッチンの場合でも、お部屋を広く感じられるとても有効的な手段です。

    敷地や建物のご予算の関係上で、どうしてもLDKの大きさが限られてくるときは、吊戸棚をつけないという選択肢も検討されてみてはいかがでしょうか?

    吊戸棚がないことで広く感じるキッチン

    POINT2開放感のある快適なリビング

    キッチンを壁付けタイプにしたことにより、リビングがとても広くなっています。

    家族全員が集まる場所だからこそ、広々としていて、リラックスできるように考慮しました。自然とリビングに居る時間が多くなり、家族の絆が深まります。

    広々としたリビング

    POINT3リビングに隣接した2間続きの和室

    人気のある間取りの一つに、リビング+和室というものがあります。リビングと和室を隣接する事で、お客様を迎えてのパーティー等では広い空間でおもてなしできます。

    また、赤ちゃんがいるご家庭では、ママと赤ちゃんの寝室としても大活躍です。

    F様邸の和室は、落ち着いた雰囲気に仕上げ、あえて、リビングと廊下を挟んだ場所に設けました。2間続きの和室なので、たくさんのお客さまがお見えになっても、ゆったりと寛いでもらえます。

    POINT4仕切って活用。今は一つの子供部屋

    将来は仕切って使えるようにするご予定とのこと。

    それまで使わない子供部屋を、有効利用しないのは勿体ないですよね。

    なので、お子さんが大きくなるまでは、仕切らずに家族のフリースペースや夫婦の寝室としても利用出来るようにしました。

    将来仕切った時のためにドアが2つ

    (準備中)

    KAIZU.design