施工事例

生活シーンごとの動線をしっかり考えた家

担当営業より

明星光紀

家に帰ってきたら部屋を通らずに直接洗面所へ。

そんな動線が必要になる時もありますよね。

家事動線、将来の子供と関わり方を考えた動線、沢山の動線について考えて工夫されたお家が完成しました。

POINT1

お客様用と家族用
入り口を分けて動線を確保

玄関へ入ると、お客様用・家族用とで入り口が分かれています。
家族用に入っていくと、靴を何十足も収納できる棚板がお出迎え。その奥には洗面化粧台が待ち構えています。
自動車整備業を営んでいる旦那さんが思う存分働いてツナギを汚してきても、家族用の玄関で着替え→洗面所で顔と手を洗う→リビングへという動線が確立されているので、とても便利です。

家族用の入り口

広々とした洗面所

POINT2

子供の顔を見ながら出来る
家事動線を実現

キッチンにいても、子供が奥に見える階段を登って自分の部屋へ行く様子が見て伺えます。
子供の動線を想定してキッチンの位置やリビング階段の位置を決めました。

キッチンから見るリビング

POINT3

中2階のタタミコーナー

「寝転がって一休みしたい…」「子供達が遊ぶ時には目の届くところで…」
そんな時に活躍するのがこの中2階のタタミコーナー。
リビングやキッチンから常に様子を窺うことが出来るので安心です。

POINT4

空いたスペースを有効活用
ファミリーホール

中2階のタタミコーナーを横目に階段を登りきると出現するのが、広いファミリーホール。
本棚等を置いて家族で共有することが出来ます。

POINT5

主婦の味方!
多目的流し

子供が野球でユニフォームをドロドロにして帰ってきたり、学校の帰り道に水溜まりで遊んできてクツがグチョグチョになったり…
そんな時に役立つのが多目的流し。
深いボウルなので床への水跳ねを気にせずにゴシゴシと洗えます。

お客様の声

マイホームを持つことの喜びを感じています

年明けから4月まで、結婚式の準備もあり、とても忙しかったですが、イメージしていた家を基に住みやすいように設計してもらいました。床や壁の色などを選ぶ時には、たくさんある中からオススメのものをいくつか出してもらったので選びやすかったし、完成した家をみるとどこも満足いくものになりました。
玄関に作ったファミリースペースや吹き抜け、中2階などあまり見たことのない間取りもどうなるのかなと思いましたが、思っていたようになり、靴箱や本棚など細かい所まで要望を聞いてもらい良かったです。自分達の思い描いた家が色々な人達の手によって形になり、建っていく過程を見ていると“マイホーム”を持つことの喜びを今、ものすごく感じています。これから家族を増やして楽しく笑顔いっぱいの温かい家にしていきます!!
新婚の私達の為に早く一緒に住めるようにしてくださり、本当にありがとうございました

明星光紀

間取りや外観はすべてご自身で考えられていたH様。H様の奥様とボクの妻は親戚関係という事もあり、弊社にお声掛けくださいました。

それを当たり前と思うか、感謝すべきと思うかで対応も全然変わります。(あ、もちろんボクは後者です(笑))

敷地の肯定差を利用した間取りは自分達の趣味の空間を設けたり、玄関からリビングまで入るお客様動線とは違う家族動線を実現したり出来ました。

そして笑顔のお引渡し。喜んでくれて本当に嬉しいです。H様、どうもありがとうございました。

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