施工事例

家族の成長に合わせて住み替えを実現した家

担当営業より

白石浩一

「家族3人、そんなに大きな家も必要ないし…」という理由で、以前に中古住宅をご購入されたS様。

子供さんが成長するにつれて、徐々に都合が悪い点や不便さを感じるように。

それは「キッチンはこうだったら使いやすいのに」「キッチン、洗面所、お風呂の動線が短かければ短い程家事が楽になるよね」といった家事動線の事や、子供さんの体が大きくなるにつれてお部屋が段々と狭く感じるようになった事等でした。

自分達の生活や家族の成長に合わせて、暮らしも変化させる事が出来るようなマイホームを建築する事を決意し、一念発起したS様の想いが詰まったお家です。

POINT1

リビングの一角に設置された
畳スペース

リビングで家族がゆったりした気分で過ごせるように、ただ単に部屋を大きくするだけではなく、小さな小上がりを配置。

畳を使ったこのスペースは、夏はゴロンと寝転がったり、冬はコタツを置いて暖をとったり、時にはママの家事スペースとして大活躍します。

家族にとって大事なスペースになる事は間違いなさそうです。

畳みスペースがあるリビング

POINT2

玄関をスッキリさせたいときに必須!
シューズクローク

玄関は靴一つないスッキリした空間にしたいですよね。

そこで大活躍するのが玄関に隣接したシューズクロークです。

時には靴だけでなく、雪が降った時のグラウンドコートを掛けたり、雨が降った時にはレインコートを掛けたり、ベビーカーの収納も可能。

多機能なシューズクロークを活用することで、いつでも大事なお客さまを綺麗な玄関でお迎えする事が出来ます。

POINT3

家事動線は最短に!
収納スペースも大容量

キッチン⇔洗面脱衣室⇔食品庫⇔洗面脱衣室⇔ユニットバスとママが最短距離で動けるような動線は、忙しいママにとって大切なもの。

「晩御飯やお風呂の準備を早めに終わらせて、子供との時間を大事にしたい」「自分の時間もしっかりとりたい」そんなママの希望を実現し、家事負担を少なくできるような動線を確保しました。

収納スペースも充分に確保しているので、部屋がモノで溢れる事もなく、片付ける手間がなくなります。

大容量の収納スペース

広々とした洗面脱衣所

POINT4

子供部屋には明るい色
寝室には落ち着いた色を

南に面する子供部屋は、子供さんが気分明るく過ごせるように明るい色合いを採用しました。

 

逆に寝室は落ち着いた色合いに。

落ち着いた色合いは人の神経を落ち着かせてくれて、深い睡眠を取れるようになるといいます。

床とドア等の建具に落ち着いた色を採用する事によって、毎日の疲れを癒してくれる深い睡眠をとれるように工夫しました。

子供部屋

寝室

お客様の声

大変満足のいく素敵なお家になりました

最初は何気に軽い気持ちで「家を建てられたらいいなぁ…」ぐらいでシティハウスに行きました。

最初の印象がとても良く、予算の事、家の間取りなども話し合いをしていくうちに本当に真剣に親身に相談にのって下さりとても感謝しています。

営業の方がとても気さくで話しやすい方で、めんどうな事、その他無理なお願いもいつも優しく笑顔で気持ち良く接して下さいました。

そのおかげで大変満足のいく素敵なお家になりました。

感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました。

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