弊社担当より

A様は奥様と娘さん、息子さん夫婦の5人家族。

家族団欒が出来るスペース、それぞれのプライバシーを大切に出来るスペースを設けて、お互いの生活を思いやりながら暮らせる二世帯住宅を実現する事が出来ました。

住まいの基本情報

タイプ
  • 2世帯
坪数
  • 56~60坪
大きさ
  • 6LDK以上
間取り
  • 和室
  • シューズクローク
  • タタミリビング
階数
  • 2階建
特長

    特徴や工夫

    気になるポイントを選んで、ぜひ開いてご覧ください。
    それぞれのこだわりに、小さな物語があります。

    POINT1キッチンは手元が見えないように

    お客様が来た時にキッチンの手元が見えないよう工夫。

    食卓と向かい合わせで家事が出来る対面キッチンを採用しました。

    POINT2大容量のエントランスクロークと明るい吹き抜け

    急な来客でも安心。玄関の横には大容量のエントランスクロークを設けました。

    ここは家族専用玄関になっているので、家族の靴をここに沢山収納する事によって、お客様が来た時の玄関スペースをスッキリと片付けられます。

    また、玄関の上は明るい吹き抜けになっています。

    天窓やバルコニーに設置した窓などから優しい光が差し込むようになっています。

    エントランスクローク

    玄関上の吹き抜け

    POINT3主婦の味方!至る所に収納棚

    収納スペースってとても大事ですよね。収納が少ないと普段過ごす部屋に物が溢れてしまいます。

    そこで、至る所に収納棚を設けて、本や洗濯物等を片付けられるように配慮しました。

    POINT4仕切って使える子供部屋

    なぜ左右対称のような部屋なのか…それは子世帯のお子様が将来大きくなった時に真ん中で仕切って、別々の部屋として使用出来るようになっているからです。

    お子様が大きくなるまでは子世帯家族の寝室としても利用出来るので、お子様が小さい方、これからお子様が増える方にとってはオススメの部屋の作り方です。

    POINT5あると便利!裏玄関とユーティリティスペース

    ユーティリティスペースとは、キッチンや洗面所に隣接して設けられる多目的空間のこと。

    天気の悪い日には洗濯物を干したり出来ます。

    A様邸はさらにそこへ、キッチンで出たゴミ等をすぐ処分するのに便利な裏玄関を作りました。

    POINT6リビングにはタタミとエコカラット

    家族が集うリビングにはタタミがオススメ!

    臭いや湿気対策として、正面の壁には脱臭、調湿機能のあるエコカラットという材料も張っているので、家族で過ごすスペースをより快適に過ごすことが出来ます。

    POINT7心が落ち着く真壁和室

    和室には柱が見える真壁和室と柱が壁で隠れてしまう大壁和室があります。

    それぞれに長所・短所はありますが、A様の「心が落ち着く真壁和室が良い…」というご要望にお応えして真壁和室を採用しました。

    床の間の鮮やかな壁の色が目を惹く

    POINT8和風モダンな外観

    A様邸の外観は和風モダンスタイルを採用。外壁はリシン吹付けでなはく、ガルバリウム鋼板を採用し、スッキリとしたイメージに仕上げました。

    ガルバリウム鋼板の縦のラインがモダンな雰囲気を演出

    (準備中)

    KAIZU.design