気になるポイントを選んで、ぜひ開いてご覧ください。
それぞれのこだわりに、小さな物語があります。
POINT1居心地のいいリビング。キッチンに工夫を
家族みんなが集まるリビングにタタミを敷き詰めることで、座り心地、寝心地の良いタタミでくつろぎながら家族団欒が出来るように。
夏はタタミの上に直接寝転がってテレビを見たり、冬にはみんなでコタツに足を入れて家族で世間話をしたり…そんな生活シーンが目に浮かびます。
そのリビングの空間を優先するべく、キッチンに一工夫。
壁付けキッチンを採用してキッチンの面積を減らす事によって、同じ部屋内にあるリビングのスペースをゆったりと確保出来るようにしました。

タタミを敷き詰めたリビング

壁付けキッチン
POINT2思い出を収めた玄関と天窓付きの階段
玄関横にはシューズクロークを採用。
「思い入れのある家具を再利用したい」とご要望があったので、シューズクロークの中にT様が愛用されていた下駄箱を取り付けました。
さらに、玄関から続く階段の上には大きな天窓を設置。途中で上を見上げると大きな天窓が一際存在感を放っています。天窓をつける事によって、2階ホールの空間の開放感が変わります。


POINT3落ち着いた趣のある和室
1部屋設けた和室は、柱が見えて、壁は塗り壁仕上げの真壁(しんかべ)という造り。
お越しになられたお客様もゆっくり滞在して頂ける事でしょう。

POINT4屋根の形を有効利用した小屋裏収納
1階の屋根裏空間を利用して小屋裏収納を設けました。
「空いた空間を出来るだけ有効利用したい!」というご要望に合わせて工夫したもので、季節ごとに出し入れするものや滅多に使わないものを収納したりするのに役立つ収納です。



