気になるポイントを選んで、ぜひ開いてご覧ください。
それぞれのこだわりに、小さな物語があります。
POINT1住んで快適!プレウォール工法の家
K様邸は、シティハウスでも初めて採用したプレウォール工法で建築されました。

ウッドリンクさんという木材加工会社さんが独自の工法として販売しているもので、断熱材と一体型になった壁パネルを柱と柱の間にはめていく工法です。
施工を担当した登大工さんも、作業をしながら「あ!この家、やっぱり断熱性能に優れているな」と体感したそうです。
POINT2落ち着いた色合いの外壁
K様邸は大きな敷地に佇むゆったりとした空間が魅力的な平屋です。
エントランスの天井には無垢の木を張り、塗装しました。木の風合いは心が和みます。


POINT3玄関横のシューズクローク
玄関は引き戸を採用しました。
引き戸を開けると広い玄関が広がり、その横には今ではほぼ標準採用されているシューズクロークがあります。
家族用の玄関という意味合いで使えるので、玄関が靴で溢れることがなく、いつ急な来客があっても心配がありません。

広いシューズクロークはとても便利
POINT4一部吹き抜けのあるLDK
LDKはご夫婦二人でゆったり過ごすのに十分な広さを確保。外へも出入り出来る大きな窓からはお庭も鑑賞できます。

ゆったりとしたLDK
POINT5家事コーナーをキッチン横に
女性にとってはありがたい家事コーナー。
料理の合間にちょっと休憩したり、アイロンをかけたりと何かと便利に使えそうです。奥様の思い入れのある家具がすっぽり入るように棚板等も設計されています。

家事コーナーがあると便利。奥さまも喜びます。
POINT6大屋根を活かした小屋裏部屋
平屋の大きな屋根形状を利用して、小屋裏部屋を作りました。
リビングに階段があるって、冬寒くないのかな?と思うかもしれませんが、最初にもご紹介したように、プレウォール工法は同一室内での温度差が極力無い快適な空間を実現してくれます。このような吹き抜けも心配なくご採用頂けるのも魅力の一つです。

小屋裏部屋への階段
POINT7将来に備えて、トイレも廊下も広々
将来の介護等も視野に入れて、トイレは広いスペースを確保しました。
その一角に据え付けられているのは100年クリーンとうたい、メンテンス性に優れているLIXILさんのトイレです。このトイレについて書いたブログはコチラ → LIXILのトイレのここがすごい
さらに、廊下も十分な広さを確保。トイレだけでなく、家族が行き来する廊下も広くとりました。物の持ち運びや家族が廊下ですれ違う際にも便利です。

圧迫感のない広いトイレ

解放感のある広い廊下


