弊社担当より

七尾市の中心地から少し離れた住宅街、中心地へと向かう大通り沿いというとても目立つところに、立派な外観を誇るF様邸が佇んでいます。

以前は核家族化がすすんでいた為、単世帯住宅が多かったのですが、ここ数年は徐々に2世帯住宅の建築も増えてきました。

2世帯がお互いの生活に干渉しすぎず、仲良く暮らせる工夫を沢山盛り込みました。

住まいの基本情報

タイプ
  • 2世帯
坪数
  • 56~60坪
大きさ
  • 3LDK以下
工夫・こだわり
間取り
  • 和室
階数
  • 2階建
特長

    特徴や工夫

    気になるポイントを選んで、ぜひ開いてご覧ください。
    それぞれのこだわりに、小さな物語があります。

    POINT1床には大理石調タイル。天井には間接照明を

    2世帯みんなが集まる子世帯のLDKの床には、大理石調タイルを採用。キッチン周りの水跳ねのお掃除も楽で、傷もつきにくく、ずっと綺麗な床のまま気持ちよく生活できます。タイル床だと冷たいイメージがあると思いますが、要所要所に床暖房を敷設し、冬でも快適に過ごせるようにしました。

    テレビの背面壁にはボーダータイルを張り、天井には間接照明を施しました。

    間接照明は、お部屋のイメージをグッとお洒落にするだけではなく、テレビと壁、天井との明度差を軽減させる事により、目の負担を減らしてくれるとも言われています。

    TVの裏にはボーダータイルを張り、天井には間接照明を設置

    POINT2見せない収納。スッキリとしたキッチン

    キッチンの後ろには引き戸を設置。この中に食器棚や冷蔵庫を収納し、見せない事により、スッキリとしたイメージが一層増します。

    POINT3親世帯のLDKは生活動線を工夫

    子世帯のLDKから廊下で行き来できる1階に親世帯のLDKを作りました。

    このLDKには洗面所、お風呂、和室、寝室が隣接していて、生活動線が短く、暮らしやすいように工夫されています。

    また、子世帯と親世帯のLDKを分けることで、お互いの友人達が気兼ねなく遊びにこれたり、仕事で遅く帰宅しても両親に迷惑をかけたくない等、お互いの生活に干渉しすぎないよう配慮が出来ます。

    収納下の空間には間接照明を

    POINT4階段にもこだわり、お洒落な空間に

    階段手すりは丸棒ではなく、スクエアな形状のものを採用しました。

    2階ホールの腰壁に数箇所のスリットを入れることでさらにお洒落な空間に仕上がりました。

    照明もお洒落に

    POINT5屋根形状を利用した勾配天井

    天井が高い部屋には「圧迫感がない」「高い位置に窓をつけられる等明るい部屋づくりができる」「シーリングファン等の装飾を天井に施せる」等のメリットがあります。

    POINT6暮らしの幅を広げる芝生を敷いた庭

    お庭の充実は暮らしの幅を広げてくれます。

    F様邸の親世帯玄関への動線には芝生を敷きました。

    準備中

    KAIZU.design