気になるポイントを選んで、ぜひ開いてご覧ください。
それぞれのこだわりに、小さな物語があります。
POINT1来客時でも安心!手元が見られず、リビングを見渡せるキッチン
廊下からLDKに入ると左手前に和室、前方にはLD(リビングダイニング)が広がります。右手にはK様のご要望をかなえるキッチンを配置。
この位置ならば、招いた友人に手元を見られる事もありません。キッチンに立って家事をしながら、和室で遊ぶ子どもの様子や、夕食後にリビングでゆったりとテレビを見て過ごす家族の様子を見る事ができます。
ソファの正面には若干高めのテレビボードが設置されています。
これは、テレビの横を作業ボードにして、椅子に座りながらパソコンを使えるようにしたためです。
スペースに限りはあるものの、広く感じれるようにしたいというご希望を後日頂いたので、構造材を兼ねる梁を現して天井を高くし、空間を大きく感じられる工夫をしました。

正面に見えるガラス戸がLDKの入り口

梁を出したことで天井が高く感じられるように
POINT2使い勝手が良い!LDKに隣接する和室
キッチンに近い場所にある和室は、赤ちゃんがいるご家庭にぴったり。
夜泣きをしてミルクをあげる際や、交換したオムツの処分をするのにとっても便利です。
また、柔らかい畳の上で子供を遊ばせるのも、転倒の危険性などの安全面から考えても安心ですよね。

広い開口はプラスワンリビングとしても活躍
POINT3便利な水廻り動線、あるだけで違うちょっとした工夫も
キッチンの後ろには、洗面脱衣室兼サンルームとお風呂を配置。ドアの開口からキッチンが見えますよね?
このように、近い位置に水廻りを配置して、ママの家事負担を軽減するような配慮も欠かしませんでした。
キッチンの横には、調味料棚を設置。調理中に体を動かさずとも、手を伸ばせば簡単に調味料を取れるようにしました。
また、トイレスペースが若干小さめだったので、手洗いスペースの壁を凹ませることにより、少しでも空間を広く使えるように工夫。手洗いの上には棚を設け、トイレットペーパー等を収納出来るようにしました。

洗面所の横にはタオル等も収納可能

楽に調味料に手を伸ばせる棚

便器は最新の手間要らず(100年クリーン)のLIXIL製のプレアス
POINT4収納量を重視したウォークインクローゼット
寝室に隣接するウォークインクローゼットは、大容量の収納を想定して作られました。
とにかくいろんな種類の壁紙が貼られています。
K様いわく「ちょっと壁で遊んじゃった」とのこと。
壁紙はさておき、収納は上下2段に棚板を分ける等、限られた空間を最大限に利用できるようにしました。

大容量の収納も可能
POINT5木目を活かし、落ち着いた外観に
1階は縦の木目を利かし、2階はシンプルな色柄でコーディネートしました。
最近は窓の存在を極力目立たせないというデザインも多く採用されているので、K様邸の窓も1階と2階で色を変えてみました。

お庭も広く活用できます。夢が広がりますね!

