家づくりコラム

  • 間取り

捨てない収納という考え方

断捨離も大事ですが捨てない工夫もしてみましょう

どこにどれくらいの容量の収納をつくるのか

収納をつくる上でこの考え方はとても大事ですもちろん収納が多くあるには越した事がないのですが収納を作ろうとするあまりに部屋の内観を損ねたり住みにくくする可能性もあるので気をつけたいところです

以前家づくりのイベントに参加した際に収納に関するセミナーが開催されました

お話をされた方はこの本の著者である三枝氏です

捨てない収納術引用元:amazon

三枝氏の話を聞いていると納得のいく事ばかり

キッチンの近くにはキッチンに必要なものをリビング周辺には子供ののおもちゃを片付けられるような収納が必要ですので動線を考えた収納はとても大事です

最近人気のシューズクロークもどれくらいの容量が必要なのか?と悩んだ際に平均足数の統計は参考になります

また収納内には縦長の掃除機を収納したりするかもしれないので立体的に考える必要があるし収納の奥まった箇所には季節毎にしか使わない扇風機等をしまう事も収納を上手に使う方法です

昨日のコラムでも紹介しましたが壁の厚さを利用した調味料棚等も有効的

キッチンの横の壁を有効利用しませんか?

やはり収納は新居での生活をイメージしながらどこにどう作るのかをしっかり検討する事が大事ですし物を捨てるよりも物を溜めない工夫をする事も大事です良かったら参考にして下さいね