玄関の床を選ぶ際に気をつけたい事

これが玄関の仕上げ材を選ぶポイントです

玄関の床の仕上げ材として、もっとも採用率が高いのが磁気質タイルです。タイルには様々な柄のものがあり、大きさもほぼ15cmと30cmのものに分かれます。

玄関の面積が小さいところには15cm、大きなところには30cmのものが似合います。

何故小さな玄関に30cmのものが合わないのかというと、タイルが大き過ぎて目地(タイルとタイルの間の細い線)の数が少なくて見た目が良くないからです。逆のパターンも然りです。大きな玄関に15cmのものは合わないのかというと、床が目地だらけになってしまうのでオススメ出来ません。

これらはあくまで私見ですので、参考程度にしてくださればと思います。

お値段な面を申し上げると 15cm < 30cm となってます。

更に、この商品を採用する際は注意が必要です。国内大手メーカー=LIXILの陶染墨、陶化木です。なぜなら、見た目はとても落ち着いていて素敵なのですが、土汚れが落ちにくい(目立つ)からです。

汚れた場合、モップで拭けば、その時は綺麗になるのですが、表面が乾いてくると、また薄く土がついているような跡が浮き上がってきてしまいます。しっかりお掃除してもなかなか綺麗になりにくい商品なのです。

タイル以外にはコンクリートの打ちっ放しがあります。無機質な雰囲気に仕上がるので、デザイン的にスキン方もいらっしゃると思いますが、時間の経過と共にヒビが入る可能性が高い為シティハウスではほとんどこの仕上げ方法は採用してません。

事前に割れる可能性がある事をお客様にお伝えしあっても、もしかしたら聞いた事を忘れてしまい、トラブルに繋がってしまうかもしれませんので。

という訳で今日は玄関の床仕上げのご紹介でした^^良かったら参考にして下さいね~。では!

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