洗面化粧台の鏡が汚れてしまった場合の対処方法

鏡に毛染め材等が付着してしまった場合はどうやって落とすのか?

洗面化粧台は歯磨きや顔を洗うだけではなく、白髪染めをしたり、液体うがい薬でうがいをしたりと沢山の役割を担っています。

最近のシステム洗面化粧台の鏡は、くもり止めコート等の加工がされており、昔の鏡と比較しても取り扱いに注意が必要となっているのですが、ひょんな拍子でそれらの液体が鏡に付着してしまい、簡単に除去できない場合はどうすれば良いのでしょうか?

お客様から特別な要望がない場合、弊社は主にLIXIL製品をお勧めしています。そこで、流通業者に上記の質問したところ、下記のような回答が来ました。

  1. 市販されている漂白剤を10-20倍に希釈し、化粧用コットンに染み込ませて気になる所に貼り付ける。(※漂白剤が垂れないように、染み込ませ過ぎないように気をつける)
  2. その状態で2-3時間放置
  3. その後、コットンをはがし、柔らかい濡れタオルで拭く

この作業工程で除去できるそうです。注意してほしいのは、

  • 必要以上にコットンの貼り付け時間が長いとコットンの後がつく恐れがある
  • 拭き残しがあるとくもり止めコート面が劣化する恐れがある

との事です。

このような症状でお困りの方は是非試してみては如何でしょうか?

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