建具の開閉に不都合を感じたら早めに問い合わせましょう

戸の開閉が気になったら早めに確認してもらいましょう

現在の住宅で採用される室内建具は2種類あります。

  • 木製建具
  • 建材(アルミ)建具

私達は主に建材建具をご提案してご採用頂いており、最近の木製建具の機能については不勉強な点があるのが正直なところで、建材建具と共通して起きる不具合かどうかは分かりかねるのですが、今日は建材建具と利用していると起きる不具合とその解消方法についてご紹介します。

建材建具とは全国展開しているメーカーさんが多種多様なデザインを揃えて販売している製品をさします。

三協立山アルミ リヴェルノ

LIXIL ラシッサシリーズ

数あるメーカーの中で、弊社は主にこの2社の製品を採用しています。理由は窓(アルミサッシ)と一緒に購入出来て便利だからです。これらの建具は工場の製造ラインで製作されており、沢山の部品を組み合わせて1つ戸やドアが出来ています。その結果、見た目はスッキリしているにも関わらず開閉に役立つ機能がついていたりします。(一部オプション)

ソフトモーション

Wソフトモーション

みえナイゾウストッパー

上記3つはいづれもLIXIL製

 

これらの建具は機械(部品)に頼っている事もあり、微調整がプラスドライバー1本で簡単にできるように造られています。しかし、一般の方だとネジを回し過ぎてしまったために部品が故障してしまう事例もあったりしますので、調整の際は専門業者(住宅メーカーの方)にお願いしましょう。

またドアの開閉に違和感を感じた場合も出来るだけ早めに専門業者に連絡してください。無理に力を入れて開閉させてしまった事が理由で敷居レールに変な癖がついてしまったり敷居事体がえぐれて凹凸がついてしまい、開閉の悪影響を及ぼす可能性があるからです。

忙しい毎日を過ごしていると不都合を感じながらも使えている限りは使ってしまうのが正直なところだと思います。

長く使うもの(住宅・建具)だからこそ違和感を感じたら我慢せずに早めに住宅メーカーに相談して下さいね。

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