外観デザイン上、瓦の採用を悩んでいる方へ

瓦は和風だけでなく洋風デザインでも採用頂けます

住宅の満足度を左右するものの一つに外観があげられます。

  • 和風
  • 洋風
  • 箱型(CUBE)

どのスタイルがお好みかは人それぞれですが、屋根材に関していうと漠然とこんなイメージをお持ちの方も多いと思います。

  • 和風は瓦
  • 洋風・箱型はトタン

あながち間違いではないのですが、瓦にもいくつもの種類があり、上記のようなイメージとは違う外観を作る事が出来るようになりました。そこで今日は瓦の種類についてご紹介します。

弊社で最も多く採用されているのは【平板瓦】という商品です。

鶴弥のスーパトライ110 TYPEⅠシリーズ

和風住宅の外観を演出する和瓦とは違い、フラットな形状が特徴的な瓦です。ご覧頂いているように沢山の色を展開していますので、お好みの外壁にマッチした屋根の色を選択する事が出来ます。

和風の外観ながらも平板瓦を採用すると和モダンといわれるスタイルになります(引用元:シティハウス産業HP施工事例

参考まで和瓦の形状は波をうっているのが特徴的です。

鶴弥のJ型防災瓦。和瓦の沢山の色があります。

これだけ沢山の色がありますが、最近ご採用頂くのは銀鱗と銀黒がほとんどです。理由は和風の住宅に多く採用される事から考えると容易に想像がつきます。しかし、和風の特徴である下の写真のような棟瓦を洋風形状のものする事によって、和瓦を採用して頂く事も可能です。

日本瓦特有の棟瓦(引用元:神清さんのブログ

洋風の外観ながらも和瓦に洋風の棟瓦を採用したS様邸(引用元:シティハウス産業HP施工事例

このように一番初めに申し上げた和風と洋風の住宅に採用すべき瓦の種類はもはや常識ではなくなりつつあります。更に輸入住宅やヨロッパの住宅等で見受けられる明るい屋根を演出したい場合にはこのような商品もあります。

鶴弥のサンレイ(引用元:鶴弥HP

この3色のうち、1色のみで屋根全体を葺くのも良いですが、3色をバランスよく組み合わせて葺く事によってもっと素敵な外観を演出できます。

サンレイの3色は組み合わせた施工事例(引用元:鶴弥HP)

瓦はGL鋼板に比べて重量が重く、構造の補強も必要ですし、耐震上不利なので倦厭される方もいらっしゃいますが、逆の視点でみると断熱上有利で雨の音対策上有利であったりします。(場合によってはメンテナンス上も有利です。)

また色合いもGL後半にはない深みがありますし、沢山の中からお好みの色柄を選べますので、これから家づくりをされる方は瓦の採用もご検討してみてはいかがでしょうか。

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