長く住むからこそ室内環境にはこだわりたいという方へ

快適な室内環境を実現する強い味方=熱交換換気システム

これまで日本の冷暖房は間欠方式(必要な部屋を必要な時に必要なだけ冷暖房する)がほとんどでしたし、今現在もこの方式を採用している住宅がほとんどです。

この方式が駄目とか、そんな事を申し上げるつもりはないのですが、これからマイホームを新築される方は長く住むからこそ、快適な室内環境を実現出来るような事にも目を向ける事が大事だと思います。

  • 断熱性能の向上(断熱材・窓)
  • 庇(ひさし)や植樹等の日射対策
  • 効率的に換気を図れるような窓の設置
  • 家全体の空気を換気出来るような設備機器の採用

これらが快適な室内を実現する為に必要な要素です。今日はこの中で一番下に上げた項目についてご紹介します。現在弊社がご提案するこの種の機器はLIXILのエコエアー90です。(同製品については下に添付したコラムをご参照下さい。)

これからオススメしたいと思っている室内環境設備機器

読む時間がない方もいらっしゃかるかもしれないので、簡単に説明すると

 

  • 室内の暖かい空気を外に逃がす事なく、換気をしてくる
  • PM2.5等もフィルターで除去してくれる
  • 電気代もビックリするほど高くない

という特徴の製品です。これを設置するだけでかなりの省エネ効果を見込めるのですが、この機器を設置する際にはエアコンの設置も必要でした。

話は変わります。首都圏で主に営業展開をしている ヒノキヤグループ の中に桧家住宅という会社があります。そのメーカーが建築する家の多くにはLIXILのエコエア90の性能を保持しつつもエアコンの設置が不要な換気システムが設置されているそうです。(エアコンが換気システムの中に組み込まれているとう意味です。)

今まで、この機器は同グループが開発したので、門外不出だったらしいのですが、実はこの秋から一般の工務店に向けての販売も開始したとのニュースが入ってきました。

最初は「本当に良い商品なのか?」と否定してしまいましたが、次の動画をみて、「これは良いものだ」と判断しました。

これまでの間欠方式とは違い、家全体を快適な空間にしてくれるので、豊かな生活を送る為に役立つ事は間違いと思います。

  • 設置の有無によって変わる毎月の光熱費の差額
  • 快適な空間を実現した事によって生じる医療費の削減

設置費用が高額かもしれませんが、上記の効果も見込めますので、ご予算の許す方は是非採用を検討してみては如何でしょうか?

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