低金利時代の今だからこそ確認して欲しい事

北國銀行の住宅ローンを利用している方へ

住宅ローンの低金利が進んでいる昨今。そろそろ金融機関の金利の引き下げ競争も限界に来ています。住宅ローンは新規に借りる時だけではなく、借りた後も金利の動向に気を付けたいものです。なぜなら、最近の住宅ローン(現在確認がとれているのは北國銀行のみ)は返済中の住宅ローンの金利が簡単に変更できるからです。

住宅ローンの金利はおおまかにこの3種類に分かれます。

  • 短期固定金利(2年・3年・5年・10年)
  • 長期固定金利(20年・35年)
  • 変動金利

これまでは固定金利(短期・長期共に)の期間中は、金利を変更する事が出来ませんでした。どうしても変更したい場合は、他金融機関への借り換えをするしか選択肢はなかったのです。

たとえば、10年固定金利(2.0%)で借りているとします。返済期間中に1.4%まで金利が下がったとしても2.0%の金利で返済しないといけなかった訳です。これはお金を借りる契約の時の約定にも書かれている事なので仕方がありません。

ところが、数年前から手数料の54000円(税込)を支払えば、金利を変更できるようになっているのです。

以前の金利改定方法(他行への借り換え)であれば、新たに保証料(第三者の会社がアナタの保証人になってくれる費用)と登記費用が必要でした。(借り換える金額にも依りますが、2つ合わせれば数十万円になる事は多々あります。)しかし、北國銀行のこの金利変更制度は54000円さえ払えば、それらの諸経費なしで利用できるのです。※固定金利ではなく、変動金利を選んでいる方は5250円ですので、余計にお得です。

この制度を利用できる条件ですが、

  • 年収
  • 勤務先(勤続年数)
  • 延滞履歴

等の住宅ローンを組む際に必要な項目に関する審査は一切なく、北國銀行の住宅ローンを利用していれば誰でも利用可能です。借りている住宅ローンの金利が1%台であれば、金利を改定することによって毎月の返済が数千円以上変わる可能性は高いです。

住宅ローンを利用している人の中には残高が少なかったり、返済期間が短い等でこの金利変更が得にはならない方もいるかもしれないので、興味のある方は北國銀行のローンセンター(中能登町のアルプラザ向いに相談してみては如何でしょうか。

CATEGORY
住宅ローン10
TAG
マイホーム155
マイホーム計画143
154
住宅129
一戸建て105
住宅ローン2
TOP