タオル掛けをお風呂に後付けしたい方へ

後からお風呂にタオル掛けは設置出来るのか?

家づくりの際、お風呂やキッチン等の住宅設備機器はメーカーショールームへ足を運んで決める方がほとんどです。

設備機器の仕様や機能を確認して、色決めまでしていくとおおよそ2時間~3時間くらいはかかります。それほど最近の商品は選べる機能や色柄が多いのです。

その時は一生懸命考えて、決断を下すのですが、後から「やっぱり、コレもつけておけば良かった」と後悔する事も。

その一つにお風呂のタオル掛けがあります。

実は最初から取り付ける予定をしていれば簡単に設置出来るのですが、組みあがったユニットバス(お風呂)には容易に設置する事が出来ないのです。

ユニットバスには

  • 浴室と洗い場のまたぎや出入り口に設ける手摺
  • タオル掛け
  • 風呂フタを仮置きする金具

等、壁に取り付ける部品は沢山ありますが、これらの後ろには取り付ける為の下地が入っています。従って、後からタオル掛けを設置しようとした場合、部分的に解体を伴う工事が必要になるかもしれません。

タオル掛けの部品代が数千円なのに対して工事費が数万もかかるのは明らかにもったいないです。

そこで、オススメしたのはマグネットや吸盤で設置するタオル掛けです。

マグネットタイプのタオル掛け(引用元:ブログ【良品生活】

上手に工夫すればタオルだけでなく、清掃用具等も壁に掛けてスッキリと収納する事が出来ます。今のユニットバスはマグネットがつく壁が多いので、どのお風呂でも対応出来ると思います。

一つご注意頂きたいのは、手摺はしっかり下地を入れて施工する必要があるという事です。手摺の場合は、壁を解体しなくても手摺専用の下地キットというものも販売されていますので、その部材と一緒にご採用下さい。

良かったら参考にして下さいね。

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