施工事例

2回目の家づくりで手に入れた自分達にとって暮らしやすい家

担当営業より

伊藤

一度、他社で契約間近まで話が煮詰まっていたものの、ひょんな事がきっかけでタイミングを逃してしまい、今回の計画がある意味2回目の家づくりとなったF様。

以前に間取りを検討した経験を活かして「自分達にとって暮らしやすい家(間取り)とは?」という希望や想いを明確にもっていらしたので、その想いに応えられるような提案をさせて頂きました。

POINT1

吊戸棚をつけないキッチン

吊戸棚がないことで広く感じるキッチン

F様邸のキッチンには2つの特徴があります。

 

ひとつは、家事をしている時はリビングに背中に向ける壁付けタイプということ。

LDKの大きさが決まっている中で、少しでもスペースを広く、有効活用したい時は、対面キッチンよりも壁付けキッチンがオススメです。

 

もうひとつは、天井付近にある吊戸棚(つりとだな)がないということ。

これは、対面キッチンの場合でも、お部屋を広く感じられるとても有効的な手段です。

 

敷地や建物のご予算の関係上で、どうしてもLDKの大きさが限られてくるときは、吊戸棚をつけないという選択肢も検討されてみてはいかがでしょうか?

POINT2

開放感のある快適なリビング

広々としたリビング

キッチンを壁付けタイプにしたことにより、リビングがとても広くなっています。
家族全員が集まる場所だからこそ、広々としていて、リラックスできるように考慮しました。

自然とリビングに居る時間が多くなり、家族の絆が深まります。

POINT3

リビングに隣接した
2間続きの和室

人気のある間取りの一つに、リビング+和室というものがあります。

リビングと和室を隣接する事で、お客様を迎えてのパーティー等では広い空間でおもてなしできます。

また、赤ちゃんがいるご家庭では、ママと赤ちゃんの寝室としても大活躍です。

 

F様邸の和室は、落ち着いた雰囲気に仕上げ、あえて、リビングと廊下を挟んだ場所に設けました。

2間続きの和室なので、たくさんのお客さまがお見えになっても、ゆったりと寛いでもらえます。

POINT4

仕切って活用
今は一つの子供部屋

将来仕切った時のためにドアが2つ

将来は仕切って使えるようにするご予定とのこと。
それまで使わない子供部屋を、有効利用しないのは勿体ないですよね。
なので、お子さんが大きくなるまでは、仕切らずに家族のフリースペースや夫婦の寝室としても利用出来るようにしました。

お客様の声

準備中

伊藤

プランニングから約一年、たくさん打合せさせていただきました。
いつも寛容なお父さん。
私を含め、関係業者に常に笑顔で気配りをしてくれたお母さん。
少し照れくさく思いを語ってくれた娘さん。

プランニングから約一年、たくさん打合せさせていただきました。
いつも寛容なお父さん。
私を含め、関係業者に常に笑顔で気配りをしてくれたお母さん。
少し照れくさく思いを語ってくれた娘さん。
みなさんそれぞれが温かく、常に笑いに包まれ楽しい時を過ごさせていただきました。
ご家族が顔を見渡せる温かい空間を創ることが出来たと思います。

娘さんのテーマ 座っての作業~ねまる(笑) 最高です。
クロスの柄選び ジャミジャミ(柄のイメージ) 最高です。
おばあちゃんの日本茶スペース 感想が聞きたいです。

お手伝いさせていただき、改めて感謝いたします。
ありがとうございます。

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