キッチンの腰壁にあると便利なコンセント

キッチンの腰壁にはコンセントを設置しましょう

共働き時代の昨今、炊事を含む家事をするのは女性だけとは限りません。お料理はママが担当して、食器洗いをパパが担当するというのも良く聞く話です。

どのようなキッチンが理想なのか

キッチンは1日の中でも使用する時間が一番長い場所なので、やはり快適に使えるようにこだわりたいところです。私達が設計上気をつけているのは以下の項目です。

  • キッチンと食器棚(冷蔵庫)までの距離を80cm程度は離す(近いと家事をしている最中に家族が背後を通るのが邪魔に感じる)
  • 冷蔵庫はキッチンの奥(主にコンロ等の熱源機器の後方)に設置しない(上と同じ理由)
  • キッチンから洗面脱衣室やお風呂等への水廻り動線を便利にする
  • キッチンの周りに食品庫(パントリー)を設ける

これ以外にも機能面でしっかり確保しておきたいものもあります。

  1. 調味料棚をつくる(システムキッチンにもしっかり付属していますが、使い勝手を考えると棚を造作する方が便利と判断される方もいらっしゃいます)
  2. 引き出しは開き戸ではなく、引き戸
  3. 対面キッチンスタイルの場合はコンセントを設ける

上記3つの中でほぼ採用されてるのが2.と3.です。今日はこの中で3.のコンセントについてご紹介します。

キッチンは大まかに分けると3つのスタイルがあります。

対面キッチン

パイン材の腰壁が素敵な対面キッチン(施工事例はコチラを参照下さい:シティハウス産業HP施工事例

オープンキッチン

空間をより広く演出出来るキッチン(施工事例はコチラを参照下さい:シティハウス産業HP施工事例

壁付けキッチン

空間に制限のあるLDK等にオススメのスタイル(施工事例はコチラを参照下さい:シティハウス産業HP施工事例

対面キッチンと壁付けキッチンを採用する場合にオススメしたいのがIHクッキングヒーターとシンクの間のワークスペース付近にコンセントを設ける事です。

コンセントが設けられたキッチン(施工事例はコチラを参照下さい:シティハウス産業HP施工事例

朝はジューサー、夜は野菜を粉砕するミキサー等の使用でとても使い勝手が良いです。特に水はね等による漏電も気にせずに採用出来ますので、「自分達の生活には必要かも」とご判断頂けるようであれば、ぜひ採用してみて下さいね。

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