家づくりコラム

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新しい壁紙のご紹介〜サンゲツ・リザーブ〜

明星光紀

各内装材メーカーの商品は2年ごとにリニューアルされます

沢山の内装材(壁紙・床材・カーテン等)メーカーが世の中にありますが、各メーカーさんのほとんどが2年に一回商品の見直し(廃番・新商品の追加)を行っています。

内装材はトレンドもあるので、仕方ないと言えば仕方ないのですが、大変な作業ですよね。

弊社が主に採用しているのはこの2つの内装材メーカーです。

共に金沢にショールームがあり、お客様とお打ち合わせしやすいというのが大きな採用理由です。今回の新型肺炎によるショールーム閉館等の非常時は仕方ありませんが、出来れば内装材の検討はショールームをご利用する事をオススメしています。その理由については社長ブログで書いた事があるので、良かったら参考にしてください。

内装打ち合わせは是非ショールームを利用してくださいね♪

さて、今日ご紹介するのは昨日発売したばかりのサンゲツさんの【リザーブ】という商品です。メーカーさんのお話を聞いていて、先日のお打ち合わせの際にお客様からお聞きした要望とシンクロした部分もあったので、その辺も話も交えてご紹介します。

サンゲツとシンコール、2社の違いについて

各社ともに毎年のように新商品を発表していきます。2年に1回が商品の入れ替えのタイミンングなのですが、サンゲツ、シンコールともに2つの基幹商品があり、それぞの商品を交互にリニューアルしていく為、毎年の更新となっているのです。

個人的には各社このようなイメージをもっています。

先日お打ち合わせしたお客様にも両メーカーのカタログをお渡ししたのですが、カタログとして見やすいのはサンゲツであったので、サンゲツで検討していきます。との事でした。

しかし、ショールームで最後までしっかり寄り添ってくれるのはシンコールさんです。(サンゲツさんはコーディネータースタッフの応対時間の制限があるのですが、基本シンコールさんはありません。)

どちらか一方のメーカーに絞らないといけないという訳ではなく、両方のメーカーから気に入った商品を選ぶ事も可能ですので、ゆっくり壁紙を選んでくださればと思います。

ハードストレッチという機能が追加されました

サンゲツさんは機能を伝えるのが上手と先に書きましたが、個人的にオススメしているのは【スーパーストレッチ】という機能がある商品です。

時間の経過(生活をしていく中で)と共にクロスはどうしてもヒビ割れが発生してしまいます。

その症状を少しでも発生させないようにしてくれるのがこの機能を持っている商品であると考えているからです。

スーパーストレッチ壁紙

スーパーストレッチは素材に伸縮性を持たせるために柔らかい素材を採用しているので、どうしても表面は傷がつきやすいです。その点が気になる方には、今回の商品で発表された表面が固く、それなりに伸縮性のある【ハードストレッチ】がオススメです。

先日お打ち合わせのお客様も「小さな子供がいるので、LDKはメンテナンス性も重視したい」とおっしゃっていた事から水拭きや擦り傷等にも強いこのハ-ドストレッチのご採用が良いのでは?思いました。

早速ご提案してきます。

最後に

このように各社工夫して沢山の商品が発売されています。後から「こんな商品があるなら採用しておきたかった」という事がないようにしっかり情報を収集して後悔のない家づくりをしてくださいね。