サンルームにはウィンドウキャッチ窓がおすすめです

風量を増やして洗濯物がより早く乾くようにしましょう

乾燥機能付きのドラム式洗濯機の普及によって生活も間取りも変わるかもしれません。と先日のコラムで書きました。

家庭での洗濯量によってはドラム式よりも従来の縦型対応でサンルームに洗濯物を干す方が今はまだ豊かな生活を遅れるかもしれません。

とコラムを読んでくれたクリーニング店の店主さんからアドバイスを頂きました。これからは家族に人数や家族構成に応じてサンルームの有無や大きさを考えていこうと思っていますが、サンルームを設置する際にはいくつか気にしておきたい事もあります。

  • 窓を2つの外部に面する壁に設ける
  • 西日が差し込むようなゾーンに配置する
  • 除湿機用のコンセントを設ける
  • ウィンドウキャッチ窓を意識する
  • 自分達の生活に応じた使いやすい洗濯物干しを採用する
  • キッチンからの動線を良くする

この中で今日はウィンドウキャッチ窓についてご紹介します。

窓は設置の仕方を工夫する事によって、風を作り出すという事もできます。

 

2つの外部に面する壁の窓を設けると風通しが良くなるのはお分かりだと思いますが、どうしてもそのような配置が出来ない場合には縦滑り出し窓を利用して【創風】という考え方が大事になってきます。

サンルームに設けられたウィンドウキャッチ窓(引用元:シティハウス産業HP施工事例

窓の開き勝手を工夫する事によって室内の換気量が3倍〜5倍になるといわれているので採用しない手がない事はご理解いただけると思います。もちろん、小さな窓だけでは日射が足りませんので、大きな窓を設けて日射を取り込む事も大事です。

ウィンドウキャッチ窓はサンルームのみならず、色々な匂いが混じるLDKでも有効です。これからマイホーム建築を検討されている方、リフォームを検討されている方は是非参考にしてくださいね。

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