ラップサイディングのご提案

多種多様な外壁から自分の好みを見つけましょう

住宅の外観デザインを大きく左右する外壁。これまで弊社で多く採用されているのは窯業系サイディングやガルバリウム鋼板でした。

  • 窯業系サイディングは多種多様な色柄からデザインを選択し表情豊かな外観を演出出来る
  • ガルバリウム鋼板はシャープな大人のイメージを演出出来る(メンテナンス上も窯業系より有利)

というのが大きな理由です。

黒い木目が素敵な窯業系サイディングを採用した事例(引用元:シティハウス産業HP施工事例

ネイビーブルーのシックなガルバリウム鋼板を採用した事例(引用元:シティハウス産業HP施工事例

上にあげた2つの事例共にそうであるように、基本的にサイディングは横張りでガルバリウム鋼板は縦張りというイメージがあります。しかしながら最近はこのようなデザインも人気が出てきました。

東レ ラップサイディング

下見板といって杉板等を張ったり、ガルバリウム鋼板でいう鎧張り(よろいばり)のようなイメージで仕上がる外観です。以前からこの張り方は存在していたのですが、最近は私達が行う提案の内容も加味されてすっかり窯業系やGL鋼板ばかりになっていましたが、近頃立つ続けにこの外壁にかんするお問い合わせをいただきました。

上記のような外装仕上げをガルバリウム鋼板でつくろうとすると下地の関係でどうしても表面が波打ったように仕上がってしまう事があります。

その方法を少しでも解消出来るようにしたのが先に画像で紹介した【東レのラップサイディング】という商品です。

東レ以外にも他社で同じような商品を展開していますが、着色しなくてはいけなかったり、一枚の長さが短かったりという事もありで、東レの商品が一番見栄えが良いように感じています。

サイディングと違って、施工方法は素材に穴を開ける(サイディングは金具に素材をはめ込み、ラップサイディングは元々空いている穴に釘を打つ方法)ので、釘穴からのひび割れ等の心配もあります。しかし、こればかりは施工して様子をみてみないと分からない事もありあすので、このあと採用する予定の2現場を注意深くチェックしていきたいと考えています。

気になるお値段ですが、弊社が標準的にご提案している窯業系サイディングの価格帯とさほど変わらないです。しかし、サイディングでは不要だった外壁下地が必要になってきますので、その点を考慮すると窯業系よりは高いのかもしれません。

ただ、このデザインが好きな人にとってはそこまでコストをかけずに採用出来る魅力的な商品である事は間違いないので、ご興味のある方は採用を検討してみては如何でしょうか?

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