家づくりコラム

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限られた空間を広く感じる事が出来る方法

明星光紀
更新日

 

人気建築家の一人に伊礼智いれいさとしさんという方がいらっしゃいます【小さくても豊かな生活をおくれる家を数多く手がけていらっしゃっていて弊社社長も伊礼さんのお話は何度か聞いた事がありその考えに共感しているところがあるようです

LDKはとにかく大きい方が良い

誰しもそう思うのは当然ですし

よく頂く要望とLDKに良く配置する家具のスペースを考えるとどうしても20帖前後のLDKは必要かもしれませんし実際弊社でご建築くださっているお客様の事例を見るとそのくらいの大きさが多いです

空間が大きい事のメリットはこの一言に尽きます

部屋の中をカニ歩きで歩きたくいないし家具もスペースに余裕を持たせて配置したいので当然と言えば当然です一方デメリットはというとこれらの事があげられます

このようにメリットデメリットをしっかり認識しながら大きさを検討するに越した事はありませんしかし場合によっては敷地の大きさや方位ご予算によっては大きな空間が確保出来ない事もありますし小さい空間でも豊かに暮らせる方法があればその選択肢を選びたいという方もいらっしゃると思います

そこで今日はそのような方に少しでも空間を広く感じさせる方法についてご紹介します

大きな窓をつくる

窓が大きいと必然的に解放感が高まりますしたがって窓の高さを2.4mのものを選び天井高も2.4mで作ると良いです

さらに窓の向こうにはタイルテラスやウッドデッキ等のリビングの延長として利用出来るような空間を作ると尚良いです

 

その他の有効方法方法

一見日当たりの悪い敷地でも建物をコンパクトにつくる事によって日当たりの良い位置に然るべき部屋を配置出来る可能性は高りますそういった意味でも小さい家=住みにくいという式が成り立たない事もご理解頂けると思います

一生に一回の家づくりですので「こうじゃなくちゃダメと思考停止するのではなく色々な可能性を探ってみてはいかがでしょうか?