おすすめの住宅設備機器ショールーム訪問方法

水廻りメーカーショールームへは住宅メーカー担当者さんと同行しましょう

建築費用の約10分の1くらいを占める住宅設備機器。各種メーカーから多種多様なデザイン・機能の商品が発売されています。私達でも選びきれないのが正直なところですので、一生に一回の機会のお客様にとっては何を選べば良いかもわからなし、選んだものが正解だったのかも不安だと思います。

そこで今日はおすすめの水廻りメーカーショールームへの訪問方法についてご紹介します。

おすすめの方法とは住宅メーカーの担当者さんと同行するという一言に尽きます。以下、なぜそうした方が良いのかという理由についてあげていきます。

私達がよくお世話になってるLIXILショールーム金沢

他の住宅メーカーさんもほとんど同行しています

同行していて気付くのは来場している方々を見ると住宅メーカーさんの担当者さん(以下:担当者)も一緒にショールームを訪れているという事です。

なぜかというと、ショールームスタッフは自社製品の事やトレンド等には詳しいかもしれませんが、一日に何組ものお客様をご案内する関係上、一人ひとりの好みや家づくりに関する思いを把握する事は難しいし、それらの事をしっかり把握している担当者が時に代弁して打ち合わせの起動修正を計ったりできる事が大きな理由だと思います。

同行する事で担当者として気付く事もあります

私達もお客様と同行してお打ち合わせに参加させて頂き、お打ち合わせの内容をお聞きしていると時に疑問点が生じてきて、ショールームスタッフとのお打ち合わせの合間を見計らって質問やアドバイスをさせていただく事があります。

これまでのお打ち合わせとはまた違った事を言ってしまう事もあるのですが、そんな事も一緒にきて商品を見て回らなと気づかなかった事かもしれないし、その都度同行する事の重要性を改めて感じています。

価格的な事のアドバイスも出来ます

お客様のご要望を全て叶えようとすればご予算が跳ね上がる事は間違いありません。ショールームスタッフに「こんな商品はないですか?」と質問すれば色んな商品をご提案してくれるし、便利な機能や良い商品を良かれと思っておすすめしてくれます。しかし、提案してもらったは良いものの採用する事が難しい事も多々あります。

ショールームスタッフはお客様のご予算まで把握していないし、それはそれで仕方ない事なのです。そこで、私達が間に入る事によって大変恐縮ながら採用ができるかどうか、採用した場合は何を削った方が良いのか等をアドバイスできます。

そういう意味でも担当者の存在は必要だと考えます。

ショールームでは住宅メーカー担当者さんと回りましょう

以上のことから出来れば担当者さんと回る事がオススメです。担当者さんの都合によってはどうしても同行してくれない時もあるかもしれませんが、極力同行してもらいましょう。

 

お風呂色極め風景

明星 光紀さんの投稿 2019年5月6日月曜日

ユニットバス色決めの雰囲気

 

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