リモコンでトイレの操作をしている方に憶えておいて欲しい事

急にその時は訪れます

最近のトイレの変化はめまぐるしものがあります。

  • 節水・節電
  • 音楽が流れる
  • おしっこの飛び跳ね防止の泡を出せる
  • 自動開閉・自動洗浄
  • 防汚・防露

等々、沢山の不便を解消してくれています。今となっては当たり前の節水タイプの効果は家計に直結します。2006年にLIXILさんが6Lの水で汚物を流せるトイレを発売する前は実は倍以上の13L程度を一回の洗浄で使っていました。家族の人数が多ければ多いほどトイレの使用回数は多くなりますので、比較するとその差は歴然です。

トイレの水量に応じた節約金額の目安(引用元:LIXIL HP

さらにお掃除の手間を少なくするように便器内への汚物の付着も少なくなるように特殊な加工がされたり、お掃除をする際にもお掃除しやすいような機能や便器の形状を採用したりととても便利な生活が送れるようなトイレが増えてきました。

LIXIL サティスG をご採用頂いたT様邸(引用元:シティハウス産業HP施工事例

さて、このトイレですが、水を流したり、ウォシュレットを操作したりする際はリモコンで行う場合が多くなっています。ウォシュレットと一体型になっているリモコンであればこの不具合はないのですが、上の写真にもあるような壁付リモコンの場合が注意が必要です。

どんな不具合かというと急にトイレの操作が出来なくなるという症状なのです。

これまで当たり前に使ってきたリモコンが急に使えなくなった際、「もしかして故障したのか?」と心配になるかと思いますが、実はただの電池切れの可能性が高いのです。

「なんだ、そんな事か」と思う方がほとんどだと思うのですが、いざのその場になってみると慌ててしまう可能性が高く、まれにお客様からもご連絡を頂く事もあるのです。

用を足したあとにいつもの操作が出来ずに慌ててしまう事が無い様に是非憶えておいて下さればと思います。当たり前ですが、便器の水を流すのはリモコンだけでなく、便器についているレバー(ボタン)でも操作出来ますので、まずは流すものを流してから電池を交換して下さればと思います。

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