リビングには大きな窓を欲しいという方が増えています

9割の方が大きな窓を希望しています

家づくりをする上で一番重視すると言っても過言ではないのがLDK。LDKとは?と用語の説明をするまでもなく、どんな部屋か想像がつくと思います。

LDKは1日の中でもっとも多く家族が揃って過ごす場所。したがって、ここを充実させれるかどうかがとても大事な位置づけになってくるのです。

そんなLDKですが、家づくりをする方の9割の方がリビングスペースに大きな窓を希望しています。(LIXIL生活者アンケート調べ)

LDKに大きな窓を採用した事例(引用元:シティハウス産業HP施工事例

理由はいわずもがなですが、そんなお客様のご要望に対してお客様の予想を上回る製品が発売されました。それが高さ2400mmのテラス窓です。(上記写真の物件は高さ2200mmのテラス窓です。)

2400mmの窓は発売したのはLIXILさんのサーモスシリーズ。

LIXILのサーモスX

このコラムでも常々書いていますが、製品にはメリット・デメリットが存在しますので、そこで今日はどんなメリット・デメリットがあるのかをご紹介します。

メリット

  • 開放的な空間の一助となる
  • 沢山の光を取り入れて明るいLDKになる(ひだまわりが1.2倍)
  • 幅広タイプ(W:2400mm程度)を採用すると窓からの借景(街並み等)を楽しめる

デメリット

  • 製品代金が高くなる
  • 戸の開け閉めが重たくなる
  • カーテンレール等と天井高の関係をしっかり検討しておく必要がある

このような感じです。

これまで高さの限界が2200mmまでだったのに対して2400mmの商品になると金額もかなり上がるのでは?と思う方もいらっしゃると思いますが、実は驚くような差額は発生しません。

【高さ2400mmのテラス窓】

  • これから家づくりを予定されている方
  • リビングには大きな窓が欲しい方

は是非採用をご検討されてみてはいかがでしょうか?

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