家づくりコラム

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住宅購入の最終決定者は誰なのか?

明星光紀

きっかけは奥様決断は旦那様が多いです

一生に一回の買い物=マイホームマイホーム建築を通して夫婦の会話が増えて絆が強くなるのも私達の願いの一つですがやはりこれだけ高額な商品になると購入決断を下すのは二の足を踏んでしまう方も多いと思います

マイホームを購入した方はどのような経緯で意思決定をしているのだろうか?

そう疑問に思う方も多いと思いますので今日はあくまでも私達が日々の仕事を通して思っている事・感じている事についてご紹介します

家づくりのきっかけは奥様の場合が多いです

そろそろ家が欲しいそう考えてまず行動を起こすのは女性の割合が高いと思います

そして諸々心づもり等の準備が出来た時に旦那様に相談するカタチです

一生に一回の買い物ですから旦那さんの反応もそれぞれです

このような感じでしょうか奥様との話も折り合いがつきいざ住宅メーカーの選定にはいります

女性はどんな家空間を作ってくれるのか?が住宅メーカーを選らぶ一番の要素かもしれませんが男性はどちらかというと性能スペックに目がいきがちと感じています

この2つの要素と担当者との折り合いが良いという3つの要素もう一つあるとすれば建築条件付きの土地を取得なので必然的に住宅メーカーが決まってしまう。)を満たすメーカーに建築を依頼するという流れになっているはずです

よく聞く話としてはいくつかのメーカーと折衝している中で正直どこのメーカーにしようか迷いすぎて決断できないという事もありますこの時に決断するのは旦那様なのではないかな?と感じています

住宅ローンの主債務者である旦那様が決めて奥様もその決断を支持する訳ですいざ家づくりが始まるとお打ち合わせは奥様主導で共に話し合いながら行っていく感じです

そんな私達の感覚は世間の感覚と一緒でしたというのも私達が購読している業界紙=新建ハウジングにこのような記事が載っていたからです

家づくりの最終決定者は7割超

建設業界に特化した基幹システムを開発・販売するエニワン戸建て住宅の建築経験のある既婚男女を対象に家づくりの決定過程についてアンケート調査を実施した最終的な決定者に関する質問では「夫が74.7%でが25.3%だった

という記事内容でした参考までに工務店の決め手はというと下記の内容でした

6割近くが信頼性と回答「価格の安さ18.4%)」通いやすさ5.5%)」が続いた

信頼できる工務店の条件として一番に挙げられたのは「対応が早い36.0%)」ことで「過去の施工事例28.7%)」情報が見えやすい23.2%)」 と続いた

調査期間は2月6日から12日まで回答者数は1107人

もちろん女性が決定してはいけないとかそんな話ではなくしっかり話し合ったにもかかわらずどうしても迷ってしまう場合は今回のような結果になるのではないかと思いますのでご夫婦で納得がいくまで話合って少しでも後悔の残らない家づくりをして下さいね