新築やリフォームで昨年住宅ローンを組まれた方へ

そろそろ確定申告が始まります

2月中旬から始まる確定申告。昨年住宅ローンを組まれた方は今年の確定申告で忘れずに住宅ローン控除の申請をしないといけません。(借入先の金融機関からも案内があると思います。)

確定申告は忘れずに

 

住宅ローン控除に必要な書類は以下のとおり(新築工事・分譲住宅購入の場合)

  • 住宅ローンの残高証明書
  • 建築請負契約書(売買契約書)の写し
  • 源泉徴収票

申告が始まってから慌てないように、今のうちから準備しておく事をお勧めします。さて、この住宅ローン控除は新築だけなく、リフォームをされた方も該当します。しかし、新築に比べるとリフォームは借り入れ金額が少なかったり、返済期間が短い事がおおいので、全ての方が該当する訳ではありません。

  • 工事費用が100万円以上
  • 建物の1/2以上が住宅である事(店舗部分の割合が多い場合は非該当)
  • 住宅部分の面積が50㎡以上
  • リフォームから6ヶ月以内に住むこと
  • 10年以上の住宅ローンを利用している事

これらの項目に該当する方が対象となります。また、リフォームの際は工事を行った住宅メーカーから【工事証明書】を発行してもらう必要もありますので、早めに住宅メーカーに依頼して下さいね。

当たり前ですが、住宅ローン控除はただ待っているだけでは恩恵は受けれません。

初年度は税務署へ行って(電子申告出来る方はe-taxも利用可)手続きをする必要はありますが、来年以降は勤務先の年末調整で還付されますので、面倒な手続きは不要になります。

新築の方は忘れずに申告されると思いますが、リフォームの方は意外と申告漏れをする危険性もありますので、是非注意して下さいね。

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