エアコンが作動しない時に確認してほしいこと

気温が下がってくるとエアコンが作動しない事があります

昨日あたりから寒波が到来していますが、思ったよりも気温が下がる事がなく、積雪量も少なめです。従って、お客様の家に不具合が発生する可能性は少ないであろうと安心している今日この頃です。

この時期に発生する不具合の代表事例として、これらの事が挙げられます。

  • 給湯配管の凍結
  • 暖房機器の故障
  • 落雪

どれも生活に支障をきたすので、起きて欲しくないものですが、今日はこの中の暖房機器の不具合の対処方法についてご紹介します。

暖房機器として採用されているのはこれらの機器が多いと思います。

  • エアコン
  • 床暖房(シート・温水)
  • 蓄熱式暖房機
  • 石油ファンヒーター
  • コタツ
  • 電気カーペット

暖房機器リストを見てもわかる様に現状の日本の住宅は間欠暖房(必要な部屋を必要なだけ暖める方法=部屋によっては寒暖の差が激しい)を採用する事がほとんどです。しかし、これからの住宅のあり方を考えた際、家じゅうの空気をコントロールしてくれる第一種換気や全館空調を採用する事を検討していく必要があるのでは?と私達は考えています。

話が逸れてしまったので、暖房機器の不具合対処方法に戻します。床暖房や蓄熱式暖房に不具合が発生した場合は専門業者さんにメンテナンスを依頼する必要があるのですが、エアコンが作動しないといった場合には即座に専門業者さんに依頼せずに自分で対処できないかを確認して欲しいと思っています。

どこを確認するのかというと室外機です。ご存知の方も多いと思いますが、エアコンは室外機が作動しないと室内機も作動しません。この時期、室外機が止まってしまう原因として考えられるのはこの2つ。

  • 霜取り
  • プロペラファンや空気を取り入れるフィルター箇所に氷が付着してしまう

霜取りはエアコンの性能や大きさによって発生してしまう症状なのでどうしようもありませんが、プロペラ等の場合は自分で氷を落とすことによって簡単に不具合を解消できます。

室外機設置のポイント

室外機が原因で不具合を起こさないように気をつけたい事(引用元:三菱電機HP

これから冬本番に向けて気温を下がっていきます。室外機のドレンからが出る水が凍ることによる転倒等の恐れもありますので、気をつけて生活してくださいね。

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