東面と南面は日射遮蔽対策をしましょう

エアコン効率を上げる為には部屋に日差しを入れない事です

毎日暑い日が続きます。弊社の現場監督2名も現場廻りをして帰ってくると「暑い。暑い。」と言いながら汗にまみれて涼しい事務所で一息ついています。お盆を過ぎると暑さも一段落。それまでは体調を崩さないように気を付けないといけませんね。

暑さ寒さ対策として有効なのは断熱です。

ご存知かもしれませんが、2020年から新しい断熱基準を備えた住宅(=省エネ住宅)ではないと原則として新築出来ないような流れになっています。再来年からといわず、これから建築される方もその断熱基準を満たすような住宅を建築するのが理想だと思いますので、これからマイホームを建築される方(断熱について気になる方)は、自分の家はどんな基準なのか?を住宅メーカーに確認してみてはいかがでしょうか?

再来年に先駆けて新しい断熱基準を採用したA様邸(引用元:シティハウス産業HP施工事例

断熱以外にも省エネ効果を高める方法があります。当たり前ですが、【日射が室内に入らないようにする】という方法です。

日射が入らないようにする対策は以下の3点が一例としてあげれらます。

  • カーポートを建てる
  • 窓の上に庇(ひさし)を設ける
  • 南面と東面の窓付近に植栽を植える

もちろん、どれでも良いのですが、最近私達がオススメしているのは庇(ひさし)と植栽です。なぜなら季節によって植栽の葉の付き方と太陽の高度が変わるからです。

庇を設けると夏の高い太陽光から差し込む光を遮る事ができ、冬は低い太陽光高度から差し込む光を取り入れる事が出来ます。

植栽は夏になると枝に沢山の葉をつけ(日射遮蔽)、冬は枝のみになります(日射取り入れ)。

リビングの窓の前に植えられた植栽

このように庇と植栽は部屋の中に入る日射をコントールしてくれます。庇は見栄えの問題等で弊社物件でも採用されない時期もありましたが、最近では気にならないようなデザインのものも発売されていますし、採用される事は多くなってきています。植栽は家の雰囲気を変えてくれるのでオススメです。

省エネ効果を見込んでの【庇と植栽】是非採用をご検討してみて下さいね。

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