防犯ライトの上手な設置方法について

自分の家に限っては大丈夫は通用しません

いよいよゴールデンウィークに入りました。今年は最大で9連休という方もいらっしゃるかと思いますが、まとまった休暇が取れると必然的に浮上してくるのが旅行の計画。一年に一回の機会かもしれないし、楽しく行ってきたいですよね。

いざ、楽しい旅行へいき、素敵な思い出と共に自宅に帰ってくると窓ガラスが割られていたなんていう事は絶対に避けたい事態です。滅多にある事ではないと思いますが。。。

そこで、今日は留守時の防犯対策(防犯灯)についてご紹介します。

今日知って、すぐに対処できる情報ですので、もしお出かけまでに間に合うようでしたら是非挑戦してみて下さい。

  • 窓の鍵付近に強化シートをはる
  • 引き違い窓(テラス戸)の場合、出かける前に窓の2重ロックをする
  • 玄関ドアを2ヶ所しっかり施錠する

等々、自分でも簡単に出来る防犯対策は沢山あります。

一般的には侵入を試み始めてから10分を経過すると90%の泥棒は諦めるそうです。もちろん、侵入を試みられないのが一番の防犯である事は間違いありません。最近ではホームセンターやamazonでも手軽に防犯灯を購入出来るし、ご自分でも容易に設置出来ますので、このコラムでは設置の際に気を付けて欲しい事をご紹介します。

防犯ライト(人感センサー付ライト)はどの方向に向けると効果的なのか?

突然ですが質問です。下記の選択肢のうち、どれが最も防犯灯の設置に効果的だと思いますか?

  1. 敷地の奥から庭全体を照らす
  2. 敷地への侵入を威嚇するように道路に向ける
  3. 近所の人に知らせるため、隣の家に向ける
  4. 道路から見やすいように敷地の置くに向ける

3.以外は全て効果的なようですが、最も効果的なのは4.です。

防犯センサーライト

最近は電池式のLED防犯灯もあるので、電気配線工事が必要ではないので、手軽に設置できます。 (もちろん、簡単に手が届くところは取り外されてしまいますのでご注意を)

理由は

  • 泥棒の姿が窓の前に照らし出されて、道路からも良く見える
  • 道路側は逆光になるので、泥棒からすると道路の様子が分かりづらくなる

からです。参考までに防犯灯以外で注意してほしい事もお伝えしますね。

  1. 郵便ポストを郵便物で溢れないようにする
  2. リビングの電気はつけていく
  3. 洗濯物は取り込んで出掛ける
  4. 留守番電話を設定しない
  5. 外(庭)回り等の整理整頓をしておく

備えあれば憂いなし。出来る限りの対策をとって、安心して旅行に出かけて下さいね。

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