サンルームの上手な作り方

共働きの家庭には必須のサンルーム

北陸は秋から冬にかけて、日照時間が少ない地域です。冬場は夏場と違って強烈な日差しが差し込む事はないので、洗濯物がより一層乾きにくくなります。

しかも降水量も多い事もあり、共働きの家庭では洗濯物を外に干したまま外出したり仕事に行くのは選択肢として有り得ません。そこで重宝されるのが、室内に洗濯物を干せるお部屋=サンルームです。

  • 夜に洗濯して干す
  • 朝起きてから洗濯して干す

洗濯の時間帯は家庭によって違います。いづれにしてもサンルームがないと洗濯物をリビングに干したりしなくてはいけません。(冬場、リビングで灯油ファンヒーターを使用しながら洗濯物を干すと壁表面の結露の原因となります。)

ではどこにどのようにサンルームを作るとよいのでしょうか?

キッチンや洗面脱衣室から行き来しやすい場所が最適です

家事をする方の動線を考えると、サンルームの位置はキッチンや洗面脱衣室、お風呂の近くが最適です。お互いの部屋を行き出来るような配置になるように工夫しましょう。更に重要な事があります。

  • 西日を取り入れられる場所につくる
  • 大きな窓を設置する
  • 窓は2箇所以上(西面と西面以外)つける
  • 換気扇と除湿機用のコンセントを設置する

という事です。

なぜ西面なのか?

洗濯物が乾きにくい季節(秋~冬)は、太陽光高度が低くなって、西日が当たる時間が長くなるからです。

これからお家の間取りを検討される方、現在検討中の方でサンルームの設置を検討されている方は参考にして下さい。

 

 

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